厨子(ずし)と言うと、
あまりピンとこない方のほうが多いのではないでしょうか?
厨子は、お仏壇の一番小さなタイプと認識しがちですが
元を正せば、仏壇の原点になったものが厨子と言われています。
実はテレビなど(ドラマなど)ではよく見かけるのが
この厨子。
ドラマなどで使用されているのは
中を金紙で貼ったタイプの厨子が多いように見受けられます。
この厨子は本来、「大切なものをいれておくべきもの」だったようです。
ですから、基本的にはご本尊様等の仏像をお納めするのが
最も多いように思います。
大切なものを納める…という意味では
もちろんお位牌も構いません。(^-^)
最近では、住宅事情などを含めてこういったお厨子にお位牌をお納めする方も
多く見受けられます。
(特にホームなどにご入居なされる場合が一番多いかもしれません。)

日本の美しい伝統を受け継いできた
そんな印象を受ける、厨子です。
国産ならではの繊細な仕上りも
ご覧頂けます。
是非商品ページもご覧ください。
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