お仏壇の価格って
ものすご~く幅があると思いませんか?
実際に販売している私ですら
ほんっとに価格帯の幅が広いなぁ…と思います。(^^;
でも、考え方を変えてみると
それだけものすご~く単純に「価格」にクオリティやデザイン等の
総合的なお仏壇の価値が反映されている…わけですよね。
では実際どんなことが反映されるのかと言うと…
・天然木か、転写シート(※)か?
※天然木の美しい木目の部分のみをシートに転写したもの。
(ちなみにこの場合のメリットは木目の節などが絶対になく美しい木目を楽しめるという点です。)

・芯材は、天然木か、MDF(中密度繊維板)か?
(MDFにもグレードがあるようなのでそのあたりも価格に反映します。)

ぬくもりを感じたり、華やかでカジュアルな印象になったりと様々です。
・工法の違い (突き板工法、総無垢板仕上げ、光沢仕上げ等)

・原産国の違い (国産or外国産)
おおざっぱですが、少なくともこのくらいの点が
おもいっきり!!価格に反映されています。(^^;
家具調仏壇などは、まだ上記の点が主要になりますが
従来の唐木仏壇など、工芸品レベルの彫刻が施されたお仏壇などは
彫刻の技術も加えられてきます。
こう考えてみると、お仏壇の価格に開きがあるのは
それぞれが、それぞれの「クオリティ」(品質・デザイン)を持っているからに違いありません。
その辺りを、お客様にきちんとお伝えしなくてはならない、
それが私の使命なのですが…
まだまだままなっていない状態ですね(^^;
記述していて、とても反省してしまいました。
これから、少しずつ商品ページを修正していきます。(^^;
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