日本語でいえば…
「粋な」感じのお仏壇にするってことでしょうか?
とは言うものの、
お仏壇に「粋」だの「おしゃれ」だの
必要あるの?
と思いますよね…(^^;
もちろん、そんなものお仏壇には必要ないのですが
…でも、そういう「感覚」を求めても良いと思うんです。
というのも、お手合わせをしていただけるお仏壇であることのほうが
重要だと感じるからです。
その際に、「おしゃれであってほしい」とか「素敵なお仏壇がいい」とか
そのように思うことは、お仏壇と向き合う気持ちがあるからですよね。
せっかくそう思ってくれているのなら
「おしゃれなお仏壇」「スタイリッシュなお仏壇」であって欲しいものです。
お仏壇内にお納めする基本セットは
・ご本尊(ご宗派があれば…です。無宗派の方は不要です。)
・仏具セット(もちろん、セットでなくても構いません。宗派によっては必要なものもあります。)
・リン(仏具のひとつです。邪気を払う等言われます。)
※お位牌は必須になります。(但しご宗派によっては過去帳の場合もあります。)
→無宗派の方はお写真などを入れられているケースもあります。
この3つですね。

ただ、単純に3つ…というと簡単に思えますが
あくまで…ミニ仏壇と言われる、比較的小型なお仏壇に限ります。(^^;
またご本尊も、本来であれば…
三幅揃え(さんぷくぞろえ)と言って、脇侍と呼ばれるものが必要になりますが
当ショップでは「必要最小限」という事をご提案しています。
何故、「必要最小限」か…というと、
ここで先に出ました、「おしゃれ」とか「粋(スタイリッシュ)」とかそういう話になるのですが…
比較的小さなお仏壇の中で
「できるだけ理想的なお仏壇の空間を再現しよう」とすると…
…かなり、窮屈な印象になりかねない空間になるからです。(^^;
せっかく素敵なお仏壇であったり
おしゃれなお仏壇であるのなら、
ほんの少し、ゆとりある空間にしてみてはいかがでしょうか?

もちろん、本来あるべき姿ではありませんが
ゆったりとした空間と向き合う姿勢こそ一番美しく、大切なものであると
私たちは考えております。(^0^)
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