「総無垢仕上げ」
これはつまり…素材の全てが
「無垢板」を使用しているということになります。
どういうこと?
かと申しますと…
「総無垢仕上げ」となっていないお仏壇ですと
天然木を「芯材」に張り合わせた、
「突き板工法」で作られている場合が多いです。
(もちろん、まず剥がれるような事はありません。)

今のご時世、木材自体が貴重で
その木材の中でも銘木と言われているのが
「紫檀、黒檀、鉄刀木(たがやさん)」。
そのうちの2種を無垢板のまま作り上げたお仏壇、
これは贅沢の極みとしか言いようがありません。

また無垢板を扱うということは、
「木材の性質」をよく知っている工場で作られていないと
大変なことになります。
木材はある一定の水分を含んでいますが
自然のものですので、長期間使用している間に
水分含有量が変化します。

その膨張などで、ゆがみやひずみが起こる可能性がある、
そういう事も計算した上で製造していなければなりません。
お仏壇って、ただの…箱?状に見えますので
「作るのって簡単なんじゃないの?」と思われがちですが
こういったことにも配慮し、それに適した製造方法で仕上げているからこそ
次の世代にもつなげてほしい、そんなお仏壇ができるわけです。
その割には…
安い…ですよね。(^^;

もちろん理由はあります。
(いつものパターンでお知らせしちゃいますが。)
・実際に実物をご覧いただいてお求めいただけないということ。
・総無垢仕上げなので、個体によって色の違いが多少あるということ。
・紫檀種、黒檀種には違いないですが、最上級の「本紫檀」等ではないこと。
・外国産であること。
(もちろん国内工場が品質管理、およびアフターフォローもございます。)
このくらいです。
今までお納めした経験上から、自信を持ってお勧めできる
当ショップの極上仏壇です。
是非商品ページの方もご覧ください。
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