天然木というのは、
ある意味その1点1点が「世界にひとつ」のようなものですよね。
デザインや設計が同じであっても
使用している「木」は、個体によって絶対に違うわけですから
微妙な違いがあるのは自然なことだと思います。
さて、そんな木目ですが
木材によって色々違います。
仕上げ方法によっても見え方は多少違うのかもしれませんが
やっぱり…それぞれが美しいものに思えます。
麗しい…という表現も似合うのが
インテリア仏壇エスト―シカモア―

シカモアは、グレートメープルといって
高級ヴァイオリンとしても有名なストラディヴァリウス等でも使われる素材。
そのシルクを彷彿させるかのような
やわらかな曲線、波打つ木目はまさに「美しい」の一言につきます。
繊細で直線的な木目が、
どの用途からも好まれるのがタモ材。
そのタモ材は多くのお仏壇に利用されています。

ぬくもりを感じたり、華やかでカジュアルな印象になったりと様々です。仏具のカラーでお仏壇の印象もだいぶ違って見えますね。
タモ材をふんだんにしようしているのが
アルバシリーズです。
また天然木には当然「節」がある事もあります。
(もちろんできるだけ避けて製造しているものではありますが。)
その「節」が一切ないのが…
転写シートによる「木目」を利用したお仏壇などです。

モダン仏壇ライズなどは、紫檀の「美しい木目」を捉えた
転写シートを使用し、光沢仕上げにすることで
大きくコストをさげ、デザイン性に美しい木目を利用した
素敵なお仏壇に仕上った商品のひとつです。
シートの場合は、完全に「美しい木目」だけを撮影しますので
当然「木目」などはありません。
そこが、メリットのひとつでもあります。
自然が生み出した、「木目」というのは
やっぱり美しいものです。
好きな木目からお仏壇をご検討いただくというのも
お仏壇選びの参考になるかもしれませんね。

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