当ショップで取り扱っているお仏壇のすべては、
国内製造メーカー(それも仏壇専門の工場さんばかり)です。
したがって…外国産・国産問わず、
品質には安定感があります。
ですが、しいて言えば…
国産品は、「その分」仕上がりの丁寧さが見えます。
まれに外国産であっても、かなり丁寧なものもありますが
それはやはり人気商品になっています(^0^)
●国産だからできる、「こだわりデザイン」
ちょっと凝ったようなデザインのお仏壇などは
国産が多いのも、納得…です。

例えば、このフランジール。
無垢板の扉で、かつこういったデザインのものなので
メーカーさんいわく
「こういうのはね、やっぱり国内じゃないとできない」
確かに、こういう繊細なものであればあるほど
まさに日本人が得意とするところかもしれませんね。
●伝統的なデザインだからこそ、国内で仕上げる。
当ショップでも特に自慢の逸品は、なんといっても八角厨子。
そのスタイルは、美しくスタイリッシュな感さえすると思います。

屋根部分の繊細なディテールは、
八角厨子というカテゴリの中でもセンスのあるフォルムだと
お客様からお褒めの言葉を頂戴しました。
伝統的であり、かつ、今の時代にも活用しやすいコンパクトな厨子。
コンパクトで国産品…をお考えであれば
こちらは、かなりお勧めです。
●国産でしか作らない、「理由」がある。
「外国でつくるとね、結構やり直すことがある。
結果、国産でつくるのと変わらない費用がかかるんだよね。」

当ショップの取引先はすべて国内仏壇製造メーカーさん。
しかも、もともと唐木仏壇の名門工場…というところが多いので
品質においては、かなり厳しくチェックしているようです。
その上、当ショップでも検品しているので…
出荷されたお仏壇たちは、
相当優秀なものだと思っていただいてかまいません。(^0^)

お仏壇とは、他の家具等とは目的が違うものなので
その点も含めて「繊細」な神経にはなります。
それだけに…お仏壇の種類によっては、「国産でしか作らない」と
決められているものもあります。
例えばこちらのエストなど。
美しい木目が自慢とはいえ、それを1枚板でつくる事は到底できません。
となると、木目を「美しく配置する」ことが必要になります。
こういった事が正しく正確にできるのは…やはり、日本の工場。(^^;
安心…ということだけではなく、「理由」もあるんですね。
以上、3つのお仏壇をご紹介してみました。
国産品の良さは、何よりも「広い意味」での安心感かもしれません。
その分、価格がややお高めになってしまいますが
これだけの理由があれば…納得かもしれませんね。
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