お仏壇は仏様をお祀りするところですので
やはりそれなりに厳かに感じるべき空間なんですよね。
唐木仏壇などをみると、
その「感じ」がとてもよく表れていると思います。
扉ひとつとっても、彫刻などは素晴らしい「作品」のように見えますし
内部の天井をのぞいてみても、
「え?そこにまで色々デザインしているのね?」と
思わず言葉が出てしまうお仏壇もあります。

とはいえ、そういった凝った細工を施すのであれば
ある程度の大きさが必要になってくるようで
小型のお仏壇にそういったものが少ないのもわかるような気がします。
「ミニ仏壇 こもれび」は、そんな唐木仏壇の風格を
上手に小さくまとめたような、そんなお仏壇です。
「小さいのに風格がある?」と思われそうですが
これが不思議なことに、「総無垢」での仕上がりのためか
木材の醸し出す「存在感」というのが、このお仏壇にはあります。

本格的…というよりかは、
むしろ伝統をそのまま大切に受け継ぎ、そして次世代へも渡したい、
そんな作り手の思いが入ったお仏壇なのかもしれません。
また、唐木仏壇のその『良さ』を
なんとか家具調に展示させたのがこちらの「モダン仏壇 ノーブル」。
その名に恥じないような、崇高で気高い印象のあるお仏壇です。
これも…やはり、「総無垢」という木材の存在感が感じられるからですね。

どちらのお仏壇も、高品質ゆえ、
是非とも次の世代へも受け継いでいただきたいお仏壇です。

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