木目の美しさが大変魅力的な木材、シカモア。
グレートメープルとも言われますが
この木材、ヴァイオリンの名器・ストラディバリウスにも
使われているんです。

さて、楽器ではないのでそのあたりとは
関係ない?と思われがちですが
美しい音色を奏でる楽器ですから
やっぱり「美しい木目」であるべきであって、
そのあたりも使われた理由なのかもしれません。

光沢をたたえた乳白色系の木(もく)ですので
磨き塗装を施すと、なんともいえない美しい仕上がりになります。
また、ご覧いただければわかりますように
木目が特徴的な分だけ、製造工程上でもその木目を「揃える」という
繊細な作業や配慮が必要になってきます。
だから…国産なんですね。(^0^)
人種的?な問題なのかもしれませんが、
日本人はそのあたりが、世界的に比べると本当に繊細で配慮がある。
(と、勝手に思っています。)
「(このくらい)まぁいいじゃないか。」という視点も、正直個人的には好きですが
「ここはちゃんと揃えてくれないと意味がない」という感覚も当然ありますので
そのあたりを「理解できている工場」さんの「作品」だと、
当ショップでは感じています。

天然木なので、当然木目の配置が個体によって違ってきます。
また繊細な模様の木目なので、時折違った表情をもった箇所も
見受けられる場合が多少なりともあります。
このあたりは、正直、ある程度ご容赦いただかなくてはいけないかもしれません。
ただ、その気になる箇所があからさまに正面にある場合などは
当然当ショップでの検品では、出荷不可となります。(^-^)
※微妙な場合は、お客様と写真にてご相談する場合もございます。

とても繊細な商品ではありますが、
美しいお仏壇であることには違いありません。(^0^)
待望のデビュー、をいたしましたので
どうぞショップサイトのほうにもお立ちよりください。
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