贅沢の極み、総無垢仏壇。

お盆休暇中のご注文につきましては

お客様にはご迷惑をおかけいたしました。

本日より、工場も再開し続々とご注文商品の

確認・出荷手配をしております。

 

さて、このお盆休みでは

ちょっとした「ある傾向」のあるご注文が多くありました。

 

●総無垢仕上げ、「極めつけのお仏壇」が人気。

贅沢なまでに唐木の銘木・紫檀、黒檀を無垢のまま使って仕上げたお仏壇。家具調仏壇でありながら、伝統的なスタイルも大切にしたデザインが魅力的で多くの方にご支持いただいています。
贅沢なまでに唐木の銘木・紫檀、黒檀を無垢のまま使って仕上げたお仏壇。家具調仏壇でありながら、伝統的なスタイルも大切にしたデザインが魅力的で多くの方にご支持いただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モダン仏壇 ノーブル シリーズは、

贅沢な、「総無垢仕上げ」の上置タイプのお仏壇です。

 

個人的な意見になってしまいますが、

無垢の木材を使った製品というのは製造過程でも

取り扱いが難しいように思います。

 

というのも、木材はあくまで「自然素材」ですから

長く愛用するような製品(家具はもちろん、仏壇など特に)でしたら

木材に含まれる水分含有量等を考慮した上で

製造するべきものだからです。

木材の性質をよく理解している工場だからこそ仕上げられる製品。寄木工法により長期間にわたってゆがみやひずみ、くるいがでにくい構造にしています。
木材の性質をよく理解している工場だからこそ仕上げられる製品。寄木工法により長期間にわたってゆがみやひずみ、くるいがでにくい構造にしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に日本の風土を考えると、

水分含有量の変化については留意すべき点なのかもしれませんね。

 

そうなると、このように「寄木工法」になるわけです。

寄木にすることで、膨張した際のゆがみ・ひずみを

最小限に抑えることができるといわれています。

 

それだけに、手間隙はもちろんのこと、

木材の性質を十分に知っている工場でないと

より良い製品=お仏壇には仕上がらないというのも納得できるわけです。

紫檀、黒檀だけを使用し、細部デザインにもこだわっています。繊細な格子は、シンプルでモダンな印象を与えます。
紫檀、黒檀だけを使用し、細部デザインにもこだわっています。繊細な格子は、シンプルでモダンな印象を与えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このノーブルシリーズ、

実は品薄で…(^^;

ご迷惑をおかけしております。

実は春先にご注文いただいていたお客様などは

2~3ヶ月お待ちいただいてたほどです。

 

現在も、14×18号(高さ54センチのタイプ)は残りわずか、

15×20号(高さ60センチ)の方は在庫切れの状況です。

※9月上旬~中旬頃入荷予定です。

総無垢仕上げの高級家具調仏壇 ノーブル 紫檀・黒檀をふんだんに使用した贅沢な逸品。
総無垢仕上げの高級家具調仏壇 ノーブル 紫檀・黒檀をふんだんに使用した贅沢な逸品。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、材質を重視される傾向が多かった…というのが

このお盆休みでした。

もうひとつ、多かったなぁというのは「国産品」のご注文。

 

より良いものを…というよりかは、

恐らくどちらも「安心感」をお求めになられたいように感じました。

 

 

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