木材という天然資源は、
大切に育て、そして大切に適切な加工をすることで
その製品が強く、長く、味わい深く歴史を刻んでいくものだと思います。
そんな木材をおもな原料として
お仏壇は作られているわけですが
その中でもいわゆる、「総無垢仕上げ」というものは
天然木を「無垢」のまま使って、製造・仕上げておりますので
それはそれは素材だけを考えてみても
贅沢な逸品であるということに間違いありません。
■無垢板だから、適切な工法で仕上げる。

ミニ仏壇 こもれび シリーズは、
従来の唐木仏壇の上置タイプとしてご案内しておりますが
こちらは、まさに「総無垢仕上げ」の代表例です。
紫檀を使った総無垢板仕上げ。
無垢板は長期間ご利用いただいていると
知らず知らずのうちに水分含有量が多少なりとも変化するものです。
適切な工法、ここでは「寄木工法」を用い、
長期間にわたってご利用になってもゆがみやひずみが
起こらないように仕上げてあるのです。

ですから…同じ大きさの類似したお仏壇とは
価格に雲泥の差が出てしまうんですね。
■総無垢は、家具調仏壇にも展開されています。

素材を贅沢に使った、総無垢仕上げのおしゃれなお仏壇。この先、こんな贅沢なお仏壇は生まれないかも!?
こうした総無垢仕上げのお仏壇は、
今となっては家具調デザインのお仏壇にもみられます。
もちろん、いずれも寄木工法になりますが、
その工法をデザイン的に取り入れたお仏壇もあります。
こちらのリビングの仏壇 パラレル1300は、
花梨とラバーウッドの総無垢仕上げ。
明るめのカラーでデザインされておりますので
インテリアとしてもちょっと素敵なお仏壇です。
重厚な印象のある家具調仏壇として、
モダン仏壇 ノーブルシリーズは特に人気です。
従来の唐木仏壇の良さを継承しながら
モダンな家具調デザインのお仏壇という印象でもありますので
販売店としても是非、次世代の方へもつなげていただきたい、
そんなお仏壇です。

総無垢仕上げのお仏壇、
是非この機会にご検討なさってみてくださいね。


コメントを残す