お仏壇には切っても切り離せないのが
「仏具」たちです。
必要最小限の仏具…といえば、
仏具6点ないしは5点セット。
内訳は、花立・灯立・香炉・茶湯器・仏器・線香差し等でしょうか。
(各1つだと思ってくださいね。)
それに、おリンですね。(^0^)

シンプルでやわらかい曲線ラインが印象的な想シリーズの仏具6点セット。
あとは、ご本尊やお位牌といった仏様。
これでミニ仏壇にお納めすべきものは「必要最小限」となります。
さて本題に戻って…
仏具ひとつでお仏壇の印象ってものすごく変わります。
それだけに、非常にお選びいただくことに意味があります。
(意味というか効果?というか…)
■仏具選びの最大の悩みは「お色」?
お仏壇本体を決められるお客様が大半なので
このようなご案内となりますが…
だいたいはお仏壇を選んでいただきましたら、
次は仏具をお選びいただくことになります。

そこでお選びになるケースは
次のような場合が多くみられます。
・お仏壇に似合うカラーで選びたい。
・故人(新仏様)を偲んで「色」を決める。
上記の2点が多いケースですが、
特にお悩みになられるのが「お仏壇に似合うカラー」です。(^^;

モスト14号 コンパクトでリーズナブルなお仏壇におしゃれな仏具ドマーニシリーズを組み合わせ。
よくご相談いただくのがこの「お色のセレクト」です。
「茶色のお仏壇にはどんな色の仏具がいいの?」
「仏具はこの色がいいんだけど、似合うかな?」
等など…

カラーバリエーションも豊か。
現在は、5色で展開中です。
考えだすと本当に困っちゃいますよね?(^^;
私も同じ立場であれば相当悩むタイプだと思います。
ただ、経験値で言わせていただくとこんな事が言えます。
1・お仏壇と同系色の仏具だとぐっと落ち着きます。
2・お仏壇と反対色のお色だと華やかな印象になります。

可愛らしさもあるような可憐な印象のお仏壇になりました。
当然といえば当然なのですが(^^;
ここでひとつポイントを申し上げますと
お仏壇本体には内部にダウンライトがありますが
(商品にもより、ない場合もあります。)
日常的にいつも点灯させるわけではないと思いますので
その点を考慮すると、お仏壇と「反対色」のお色の方が
お仏壇内部は「映える」と思います。

「映える」お色であると、お仏壇も華やかな印象になります。
華やかさもこれまた仏具のカラーで
上品なしっとりとした華やかさになったりもしますので
やはり仏具のお色を選ぶというのは、相当意味があると思うんです。
また、故人様(新仏様)を偲んで仏具をお選びいただく、
この事については非常によろしいかと思います。
「海が好きだったので」
「桜が大好きだったので」等など
そのエピソードをお聞かせいただくことはずいぶんありました。

この場合は、仏具のカラーについて
まったくお悩みになられないのでご家族の皆様にとっても
それは納得のできる良い結果だと思います。
お話させていただいたように、
「仏具のお色」は色々な意味、そして現実的な効果もあります。
ちょっと悩ましいところかもしれませんが、
だからこそ、是非、ご自身でお選びいただきたいなと考えています。

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