お仏壇一式ってどのくらい?

お仏壇を求めるにあたって

必要な仏具類一式をぜ~~~んぶ入れたら…

価格はどのくらいになるものでしょうか?

 

…と気になるところをご説明させていただきますね。

あくまでもここでの基本は「ミニ仏壇」とさせていただきますので

「必要最小限」であることを念頭にいれてくださいね。

 

■お仏壇に必要なもの一式は?

まず、必要最小限ということでご案内しますと次のようになります。

 

・お仏壇

・仏具類 (花立・灯立・香炉等仏具セット5~6点)および リン(おりん)

・ご本尊 (掛軸または仏像、場合によっては三幅揃え(さんぷくぞろえ))

・お位牌 (本位牌ということになります。)

 

すっきりデザインに華やかな仏具を添えるとぐっとイメージが違ってきます。コンパクトでも理想的な空間を再現しています!
すっきりデザインに華やかな仏具を添えるとぐっとイメージが違ってきます。コンパクトでも理想的な空間を再現しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上の大きく4種類が必要と思っていただいて構わないと思います。

ミニ仏壇ですから、本来あるべきお仏壇の祀り方とは

やや異なることもご承知おきいただくと良いかもしれません。

(ご教授頂く場合もありますので。)

 

■ご本尊様、お位牌には「魂入れ」が必要です。

お仏壇仏具店でお求めになられるご本尊とよばれる「掛軸」「仏像」、

またお位牌ですが

これらはあくまで「製品のひとつ」です。

 

総柘植製のお仏像。 光背が飛天光背と呼ばれるもので台座は比較的高めになる八角台座の仕様です。
総柘植製のお仏像。
光背が飛天光背と呼ばれるもので台座は比較的高めになる八角台座の仕様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お求めいただきました後は、菩提寺様にて

「魂入れ」をしていただく必要があります。

これをしていただかないと、いつまでの「製品のひとつ」でしかないんです。

 

ですので一般的には、

「四十九日ご法要までに本位牌をご用意してください。」と言われるんですね。

四十九日法要の際に、お位牌(本位牌)とご本尊に魂入れをしていただき

ご自宅にご設置したお仏壇にお納めすれば

一時に済ますことができる…というわけです。

 

また、従来のように

お仏壇にも「開眼供養(かいげんくよう)」が必要とされておりますので

菩提寺様にご自宅までいらしていただくような場合なら

それも一緒にしていただけるのはとても望ましいことだと思います。

 

ただ、地域にもよりますが、

家具調仏壇に開眼供養をされるケースは

実際のところ、やや減少傾向にあるということは言えると思います。

 

■お仏壇の必要最小限一式をまとめたら価格はどのくらい?

お仏壇本体の価格によりもちろんそのあたりの価格は

大きく変動するのはご理解いただけると思いますが

ミニ仏壇(上置タイプ)一式で だいたい 10~15万円前後 でご希望される方が多いです。

 

今とっても求められているのが「国産仏壇」であること。シンプルでモダンなデザインのパテオがデビュー。人気のおしゃれ仏具とすっきりお祀りできる合幅(がっぷく)掛軸を組合わせたお得すぎるセットです。
今とっても求められているのが「国産仏壇」であること。シンプルでモダンなデザインのパテオがデビュー。人気のおしゃれ仏具とすっきりお祀りできる合幅(がっぷく)掛軸を組合わせたお得すぎるセットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【当ショップでの平均的なミニ仏壇一式の場合】

・お仏壇(ミニ仏壇) 6万円前後

・仏具類一式(6点セット+リン) 4万円前後

・ご本尊様 (掛軸 ご本尊のみ) 8千円前後

・お位牌 (文字入れ費用含む) 2万5千円前後

 

これに、前述しましたように ご本尊・お位牌については

お寺様へのお布施も必要になってまいります。

 

 

以上が簡単なご案内になります。

あくまでも「必要最小限」というミニ仏壇を前提としておりますので

本来であればお仏壇にももう少し仏具類が加わる場合があることを

ご理解いただけますとお間違いがないかと思います。

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