お仏壇の内部というのは
仏様の世界を表していると言われています。
ものすごい壮大な空間を…なんですが
そのあたりは過去記事にてご紹介していますので
今回はお話しませんね。(^0^)
■光沢感があると「清らかさ」が増してくる。
お仏壇の仕上げ方法には
つや消し仕上げと、光沢感がある「つやあり」があります。
ご設置場所のインテリアにもよってくるので
比較的つや消し仕上げの方が
人気があるとも言えますが…

「特別な空間」であることを感じるという意味では
やっぱり光沢感があるような「磨き塗装」の方が
「清らかさ」を感じるような雰囲気はありますね。
■特別な空間の最大のポイントは「ご本尊様」。
光沢感のある空間だとより一層「特別な感じ」がいたしますが
つや消しの空間でも、やっぱり「特別な感じ」がするのが
このお仏壇なのかもしれません。

というのも、ミニ仏壇とはいえ、
大半のお仏壇には「須弥壇」と呼ばれる棚板が用意されています。
ここが一番大切な空間の現れだと思ってください。

その須弥壇に「御本尊様」を安置します。
「無宗派」の方の場合はもちろん不要になりますが
仏教であればやっぱり「御本尊様」をご安置するほうが
のぞましいと言えます。
お仏壇内のご本尊様は大変ありがたい存在なんです。
あちらの世界とこちらの世界を結んでくださるような
そんな意味合いを持ってくださっています。
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お仏壇の空間は本来あるべき姿があるということを
十分ご理解された上で「特別な空間」として
お考えいただけると良いかもしれません。
特別な空間だからこそ、大切にしたいですね。

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