どこに「こだわる」?お仏壇選び。

一般的に

四十九日までにお仏壇をご用意…なんて申しますが

もちろん色々な事情を鑑みれば

それが一番「効率的」なのかもしれません。

 

とは言え、実際のところそう簡単にお仏壇を決められるでしょうか?

 

ある意味でこれから「生活を共にする」ような性質のあるお仏壇。

だからこそ「こだわり」を持ってお選びになられる方が多いのです。

 

 

■「こだわる」ポイントは人それぞれ。

お仏壇選びでどこに、何に「重き」を置くかは

やっぱり人それぞれです。

 

・ご予算

→ご予算はこだわり…というわけではないと思いますが

最も重要なそして一番大切なポイントです。

カジュアルな雰囲気のお部屋にもピッタリな、置きやすいコンパクトサイズのお仏壇。手頃な大きさと価格で今人気沸騰中です。
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・大きさ

→どんなに気に入ったお仏壇があっても

大きさがご設置場所に適していなければ意味がありません。

ご設置場所を確認してみることが大切です。

 

銘木・紫檀を使って丁寧に国産で仕上げた八角厨子。 上品な華やかさをたたえた伝統的なスタイルが かえってモダンに新しさを感じます。
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上品な華やかさをたたえた伝統的なスタイルが
かえってモダンに新しさを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・品質

→お仏壇は一般的には長期間ご利用いただくものです。

ご家族構成等によっては次世代へ引き継ぐこともあるでしょう。

逆にご自身のご利用だけで十分という場合もあります。

 

総無垢仕上げの高級家具調仏壇 ノーブル 紫檀・黒檀をふんだんに使用した贅沢な逸品。
総無垢仕上げの高級家具調仏壇 ノーブル 紫檀・黒檀をふんだんに使用した贅沢な逸品。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういった状況も踏まえた上での品質であっても構わないと思いますし

そうではなく、ひとつの製品としての品質を重要視されるのも

もちろん良いことだと思います。

 

・デザイン、カラー

→お仏壇はお墓と違って、生活空間に存在しているものです。

デザインやカラーでお部屋との調和がとれてる方が

より心地よい生活をお送りすることができると思います。

国産のミニ仏壇 インテリアと相性抜群のサルース。 やさしいカラーと自然な風合いの仕上がりが ぬくもりのある心地良いお仏壇を印象づけます。
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・用途

→お手持ちの家具の上にご設置する予定であれば「上置」タイプ、

床置にされるのであれば当然「床置」タイプをお選びになられると思います。

また、「上置」であっても

複数のお位牌をお納めしたい場合もあると思います。

そうなるとある程度の大きさが必要になります。

銘木シカモアを贅沢なまでにふんだんに使用したお仏壇。 美しい佇まいが特別な空間を演出してくれます。
銘木シカモアを贅沢なまでにふんだんに使用したお仏壇。
美しい佇まいが特別な空間を演出してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「床置」タイプであれば、お墓が出来るまではお骨を納めたいと

お考えになられることもあると思います。

専用台のスペースにお骨が入るかどうかも

代え難いポイントの一つになってくるかもしれませんね。

 

ぱっと思いついただけでもこれだけあるわけです。

それが複数組み合わさると

さらに色々な「こだわり」が見えてきますし

今度は「譲れないポイント」だって見えてくるかもしれません。

 

 

■「譲れないポイント」だけはしっかりと。

上記のようにこだわりポイントがいくつかあると

当然のことながら、巡りあえそうなお仏壇でさえ「論外」になってしまいます。

そうなると、お仏壇選びが難航してしまいますよね。(^^;

 

なので今度は「譲れないポイント」だけをしっかりと持ってみてはいかがでしょう?

 

例えば

 

「絶対にヨーロッパ家具みたいなお仏壇がいい」

「絶対に国産でなくちゃ嫌だ」

「絶対に総無垢でないとダメだ」

「絶対に小さくないと困る」

 

等…(^0^)

 

わがまま?なように思えますが

お仏壇は「生活を共にする」ものだと考えます。

 

だからこそ、こだわるポイントはあっても良いと思います。

ただ、こだわりすぎてしまうのも選びにくくなってしまうので

その点は注意が必要かもしれません。

 

 

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