お仏壇というと、
一般的にはほとんどが「ウレタン塗装」と呼ばれるもの。
イメージしていただくとすれば
木材に「硬い膜」を作るのでわりと素材を「つる」っとした印象にします。
(木目ってそもそも「つるっ」とはしてないですよね。磨けばつるっとするけど。)
それに比べて「オイル塗装」は
(場合によっては「自然塗装」とも言うらしい…)
自然由来のオイル(油脂)に、木材を浸して
木材の表情をしっとりと浮き上がらせるような仕上がりになります。
表面に一応は膜が作られるようですが「ごく薄い」ものなので
無垢板のそのままの風合いが楽しめるんですね。
■だから、「ほぼ無垢!」

無垢板の良さを最大限引き出したオイル塗装での仕上げが魅力的です。
総無垢仕上げ…と言えないところが非常に残念ですが
ほぼ、ほぼ、無垢材で作られているのが
こちらの「インテリア仏壇 シャルム」。

ほとんど無垢で出来ているのに
この価格は…驚きです。
「そこまで無垢材なら総無垢にしてくださいよ~」と
思わず言ったのは言うまでもありません。(^^;
(メーカーさんにずけずけ言ってしまう…いけませんね。)
一部の箇所には芯材を使っての突板になっていますが
その芯材も同じ無垢板なので…(^^;
でも、工法が突板の部分があるので「総無垢仕上げ」とはいえません…
(でも無垢板使ってますけどね。)

その味わいを愛でていただけるのではないでしょうか?
オイル塗装という言葉は、ご存知ない方が聞くと
オイル=ガソリン?とうっかり思ってしまうかもしれませんが…
(少なくとも私は思わずそう解釈してしまいました。)
ここで言うオイルは「自然由来」のものなので
「人にも優しいし、木材本来の持つ良さも引き立つ、
最近とっても流行ってきている塗装です。」
(メーカー担当者さん談)
ということらしいです。
なるほど、それは写真撮影した私もよっく感じました。
■写真でも見えてくる「自然の質感」

素朴で自然な風合いは
優しい空間であり清らかな時間を作り出します。
素人撮影で申し訳ありませんが…(^^;
現物の印象と非常に近いと感じたものを掲載しています。
撮影していても、「ほんっと、自然そのもの」と感じました。
その上、「木のぬくもり」というのは
この繊細な木目の隙間から、溢れでているよに感じました。
う~ん…写真でこのあたりを見ていただけるか心配ですが…どうでしょう?
■自然由来、だからクギも「木クギ」そして無垢だから「寄木」
インテリア仏壇 シャルムの特徴としてあげられるもう一つのポイントが
「木クギ」を使って製造したこと。

それがごく自然に生まれる。
木クギを使って、寄木工法で丁寧に作りました。
加えて、「総無垢仕上げ」にありがちな製法として
「寄木工法」があげられますが、シャルムも同様に
「無垢材だから寄木工法」で製造しています。
ここまで徹底していると、
それはお仏壇本体から自然な香りと優しがが
溢れてくるものわからないでもないですよね。

2015年春の新作がいよいよデビュー。
こだわりの自然由来オイル塗装が
無垢板の美しさを最大限に引出しました。
インテリア仏壇「シャルム」。
今年春に発表された新作仏壇が
いよいよショップに登場しました!
是非、商品ページの方でじっくりと「味わって」みてください。

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