お仏壇選び…
大切なお仏壇だからこそよく吟味したいものですよね。
長くご愛用いただくお仏壇だからこそ
慎重になるのは当然のこと…
今回は「私」という架空の人物が
(と言っても、ここで書いている私になりますが)
お仏壇を選んでいく過程をご紹介していきますね。
■結局のところ、シンプルがベター。
「私」はシンプルが一番だと思っています。
というのも、お仏壇は「長く」愛用するものです。
場合によっては「私」がもっと年老いて、
お仏壇の品質次第では「次の世代」に託すかもしれません。

だから、「シンプル」なデザインを探したいと考えます。
ところがわがままなもので…
「私」はただのシンプルなデザインでは
どうも好みに合いません…(^^;

ほんのちょっとのデザインの「こだわり」が見えるお仏壇を
どうしても探したいと考えます。
■お仏壇として「見るべきポイント」。
いくら「シンプルであるものを」と言っても
実はよく見れば見るほど、それなりに「デザイン」されているものがあるものです。
特に「お仏壇として見るべきポイント」を気を付けてご覧いただくと
「なるほど、そこがこのお仏壇のデザインなのかな?」と
お感じいただくことがあると思います。
「私」がお仏壇にみるポイントは次のとおりだと感じました。
・扉を開けた状態で正面から見た時のデザイン。

・扉を閉じた場合のデザイン。

スタイリッシュなデザインが印象的です。
・空間内部の適当な広さがあるかどうか。

置きやすいコンパクトサイズと
シンプルで木目をいかした
おしゃれなデザインが人気。
・素材そのものの「良さ」を感じられるかどうか。

無垢板の良さを最大限引き出したオイル塗装での仕上げが魅力的です。
仏様にとって、快適な空間であって欲しいと願うのと同時に
設置場所のことから「扉を閉める場合」も考えてみました。
■お部屋のインテリアとのバランスを考える。
シンプルであったとしても、お部屋のインテリアと調和しなければ
「しっくり」こないと思います。

やさしいカラーと自然な風合いの仕上がりが
ぬくもりのある心地良いお仏壇を印象づけます。
「私」の場合はこんなイメージで考えます。
「私」の場合は、基本的に「白」と「ベージュ」で統一するように
心掛けているリビングへ設置することを想定しています。

リビング内でお仏壇を置くとなると、ナチュラルカラーで仕上げられた
チェストの上になるのかな?…なんて考えます。
そこだとするとお仏壇の大きさは限られてきますので
比較的コンパクトなお仏壇から選ばないといけません。

2015年春の新作がいよいよデビュー。
こだわりの自然由来オイル塗装が
無垢板の美しさを最大限に引出しました。
チェストがナラ材のように繊細で、しかも自然な仕上りの場合なら
同じ材質のもので統一感を出すのも良いかもしれません。
こういった発想もありかな?なんて考えてしまいました。
とまぁ…あくまで「仮定」の「過程」ですが
ここからさらに、色々なことを感じたり、状況に応じてみたりして
選んでいくことになると思います。
色々自分で「私」に成り代わって考えてみましたが
選ぶとなれば、やっぱり結構慎重になるものです。
でもどこかで「譲れないポイント」もあるような気がしました。
実際にはそれが「お仏壇のサイズ」かもしれませんし
「お仏壇の材質(無垢板を重視・デザイン重視等)」かもしれませんし
価格かもしれません。
予算の中で一番バランスが良いものを選ぶことが
最終的な満足にもつながりますから、そこはやっぱり大切です。
お仏壇選びのアプローチは色々あるかと思います。
あれこれ悩んでしまったとしても
色々なご検討方法でおのずと決まっていくもののようにも感じます。

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