お仏壇の中にも、
無垢板を使ったものがいくつがございます。
家具調のモダン仏壇等をはじめ、
扉に「無垢板」を使用するケースは多く、
総無垢仕上げともなると、その品質はもちろん
価格もぐっとあがってきます。
■総無垢仏壇として、「無垢板」を利用するということ。
「無垢板」というのは、木材そのものを利用するわけで
その材の性質をよく知っている工場でなければ
「良い品質」のお仏壇を作ることなんてできません。

次世代にもご利用いただけるほどの価値があるお仏壇です。
というのも…
「無垢板」となると、その材の水分含有量が
ここ日本では特に変化します。

その味わいを愛でていただけるのではないでしょうか?
それが長年、膨張したり縮んだり…の繰り返しとなれば
当然、製品自体のゆがみやそりの原因になるのは
もう言うまでもありません。
だからこそ、「お仏壇」という商品性質をよく知っている工場、
つまりは「長くご愛用いただくもの」「代え難いもの」であることを
理解している工場で製造されなければなりません。
■だから寄木工法、理由のある製法。
そんなゆがみやそりが起こりにくいように
「寄木工法」という方法で製造します。
木材の水分含有量の変化に対応できるように…です。


無垢板の良さを最大限引き出したオイル塗装での仕上げが魅力的です。
無垢板というものはデリケートな素材だからこそ、
1つ1つ丁寧に仕上げていく…
これには当然時間がかかるものです。
だから…少数生産しかできない…
これも仕方のないことですよね。
無垢板を大切な「お仏壇」として仕上げるには
そういった性質をよく理解して製造することなんだと
工場の方のお話からいつも伺うことができます。
信頼できる工場だからこそ、
提案できる総無垢、または無垢板をふんだんに使ったお仏壇なんです。

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