最近は、お仏壇をリビング等
洋間はもちろんのこと
色々なお部屋にご設置いただくケースが多くみられます。
そういった傾向からか、
このところ特定の素材が人気があるように感じます。
■和洋室、どちらにでも合わせやすい。
「最近、家具でもウォールナット材が人気なんですよ。」
と、工場の方がおっしゃっていました。
ウォールナット材は、和洋室どちらにでも置けるような
雰囲気を持ちあわせているので人気があるんだとか…

高さは控えめ。
だから圧迫感もなく
ワイドだからお仏壇としての
機能性もとても高い商品。近日よりご案内予定。
きn
ウォールナット材のお仏壇をご提案すると
ちょうどよい「インテリアとの調和」がとれるようです。
■家具にも使われる材だからこそ、馴染みやすい。
異素材の家具との相性も良いと言えるのがウォールナットかもしれません。
かつてお仏壇といえば、黒檀や紫檀にはじまるいわゆる唐木が
主流だったように思われると思います。
または…いわゆる金仏壇ですね。

置きやすいコンパクトサイズと
シンプルで木目をいかした
おしゃれなデザインが人気。
最近は、ご家庭でも暮らしの一部となるような
ご家族はもちろん、ご来客の方にも目にとまるような
そんな場所へのご設置が多くなったこともあって
昔に比べると「他の家具との調和」「部屋のインテリアとの調和」を
非常に求められる傾向になりました。

おしゃれな仏具をそえて
さらに素敵なお仏壇になりました。
だからだと思うのですが
ウォールナット材が注目されているように思います。
他の家具でも十分多く使われている木材、
タモ材等も多く見られますがウォールナットも家具では人気ですものね。
■仕上がり塗装によって、風合いも異なる。
ウォールナット材、和名になるのかと思いますがいわゆる「クルミ」材ですが
仕上げの塗装によっても多少は異なります。
明るめの塗装をして仕上げることもございますし
素朴な風合いを残したような仕上がり等もございます。

そういった仕上がりの質感も同じウォールナットでずいぶんと違ってきます。
言って見れば、色々な表情からお選びいただけるというメリットかもしれません。
というわけで…
このところ注目されているウォールナット。
色々なスタイルのお仏壇がありますが
材質等からもご検討のアプローチをなさってみてはいかがでしょうか?

コメントを残す