お仏壇本体そのものの大きさも
よりコンパクトであり、置きやすいものを…とご要望があるのですが
同時に、「ゆとりある空間」であるほうが
実はお客様にとってよりベターなご提案になるのではないか?
と感じています。
■より「理想的なお祀り」が出来るのが嬉しいワイドタイプ。
お仏壇には、「御本尊様」と両脇に「脇侍(きょうじ)」の
三幅揃え(さんぷくぞろえ)をご安置することが
望ましいとされています。

そのほとんどを無垢板で製造しているため、
丁寧な寄木工法で製造されています。
ただ、当ブログでもご案内しているように
ショップでご提案しているようなミニ仏壇に関しては
三幅揃えをお納めすると、かなり窮屈な印象になるということ。
この悩みを解消してくれそうなのが
「ワイドタイプ」のお仏壇です。
■ちょっと、大きい?でも圧迫感がないのがワイドの魅力。
ミニ仏壇=上置仏壇と解釈してご案内すると、
ミニ仏壇と呼ばれるものの大半は、どちらかというと「タテ型」になります。
その方が一般的だったと言ったほうが良いかもしれません。

空間にゆとりがあり
とってもご利用しやすいミニ仏壇です。
複数あるお位牌はもちろん、
ゆったりとした空間が
最大の魅力です。
コンパクトな大きさでも、多少は内部のゆとりが欲しい。
実際の「部屋」等もそうですが
高さをもたせると空間というのは広く感じますよね。
なので「タテ型」が多く発表されているように思います。
「タテ型」も最近はより空間が広めになっていて
それは使い勝手も良く改良されていますが
この1年程で、当ショップが着目したのは「ワイドタイプ」のお仏壇。

間接照明の空間は
まさにスタイリッシュでおしゃれ度の高いお仏壇。
なぜなら、「より、ゆとりある空間」があるからです。
結局のところ、「幅広」になったわけですから
その分は当然「大きく」なっていることに違いはありません。
でも、ここがワイドの魅力になりますが…
「高さ」がない分、圧迫感が少ないというのがポイント。
ご設置場所のスペース幅にゆとりがあるのであれば
ワイドタイプのお仏壇は最適だと思います。
これからのお仏壇として
是非、ワイドタイプのお仏壇をご検討ください。

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