「お仏壇」といえども、
お部屋にご設置いただくということは
お部屋のインテリアとも調和させたいものですよね。
また、せっかく素敵なお仏壇をお求めになられるのであれば
「素敵なスタイル」に見えるようにしたいものです。
■本来あるべき姿よりもシンプル(必要最小限)にお祀りするのもポイント。
お仏壇といえば、つまりは仏教ですから
本来はその仏教(各宗派)ことに決められたお祀りの仕方があります。

奥の特別な空間にお納めできる
そんな設計になっています。
決して大きすぎないサイズは
ある意味で理想的です。
この手のお話は今までの投稿でお話させて頂いておりますので
ものすごくざっくり割愛してしまいますが(^^;
「本来あるべきお仏壇のお祀りの仕方」というのは
そもそもミニ仏壇や家具調仏壇ではなかなか再現できないものです。

であれば、最初から「必要最小限」でお祀りするという考え方では
いかがでしょうか?
これが、最終的により「素敵」に見え、「心地良い空間」につながるのではないかと
当ショップではご提案しています。
■必要最小限、つまりは「空間にあった」お祀りの仕方。
お仏壇をひとつの「お部屋」と考えてみましょう。
お一人暮らしのこじんまりとしたリビングと考えて
そこにダイニングテーブル、テレビ、ソファ、収納家具を
配置したらどうなるでしょうか?
ダイニングテーブルだってせいぜい2人掛け、
ソファも比較的小さめのものを、または不要と考える場合もありますよね。
テレビもその「お部屋」にあった大きさのものをお選びになるでしょう。
お仏壇の「空間」も同じです。
最も大切な御本尊様はそれこそ「必要」なものです。
もちろん、その脇に「脇侍」と呼ばれる2つの掛軸を
ご設置いただくことは本来あるべき姿ではありますが
「空間」のゆとりから考えた「必要最小限」のお祀りの仕方では
御本尊のみ…という場合もあるのです。

加えて、一般的には「お位牌」があるわけですから
ここで既に2点の必要なものが納まるわけです。
また他の仏具類を考えてみましょう。
従来の一般的なお仏壇から想像すると
花立や灯立は「対」であったと思います。

モスト14号 コンパクトでリーズナブルなお仏壇におしゃれな仏具ドマーニシリーズを組み合わせ。
家具調仏壇、特にミニ仏壇と呼ばれる上置仏壇には
とてもその「対」が入るような余裕はありません。
なので必要最小限の仏具として
花立・香炉・灯立・茶湯器・仏器・線香差し等の6点セット
ないしは、線香差しなしの5点セット等をご提案しています。
そして仏具のひとつの「リン」も必要最小限のひとつ。
こちらもある意味では外せない仏具ですね。
これらを、必要最小限として
ミニ仏壇にお納めしていくと…いかがでしょうか?
まさに「ちょうど良い」具合に収まっているかと思います。
■多少のゆとりがあってこそ、「心地よい空間」として向き合える。
お仏壇の内部とうのは、毎日向き合うものです。
向き合って「心地良い」と思える空間であったほうが
心も穏やかになるのではないでしょうか?

ワイドタイプの使いやすいお仏壇。
繊細な木目のタモ材が
とっても魅力的になっています。
お仏壇の内部にある程度のゆとりがあるほうが
「素敵なスタイル」に見えるお仏壇だと思います。
是非、そんなスタイルをお考えになってみてください。

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