元々、暮らしと共にあるのが「お仏壇」といえるのですが
その傾向がこれから益々強くなってくるような気がいたします。
この春、恒例のお仏壇業界による展示会があったのですが
お仏壇選びの「幅」がさらに広がっていく…そのように感じました。
■「個性」が光るものが増えていく…
急成長をしているといわざるをえないのですが
家具調仏壇のデザインがずいぶんと増えてきました。

とても魅力的にデザインしました。
穏やかな木目の流れは
優しい空間をお感じいただけます。
従来で言えば、比較的シンプルなデザインが多く
良くも悪くも「無難」な路線であったと言えます。

ドゥエは、そのコンパクトさとモダンなデザインが自慢の逸品です。
それでも年々、少しずつ「デザイン」が光るものが増えてきた感がありましたが
この春ではその「デザイン」もずいぶんと大胆なもの、
そしてお客様の「ニーズ」にお応えできるようなものが
多く提案されていくと感じました。
■より、「お気持ち」が「優先的」になるスタイル。
お仏壇の空間は仏様の世界とされていますが
同時に、お手合わせをする「お気持ち」と向き合うという
日常的な時間でもあります。
ミニ仏壇等については、まずこのお気持ちを大切にして頂きたいという
そんなところから始まったのではないかと考えます。

そのほとんどを無垢板で製造しているため、
丁寧な寄木工法で製造されています。
「本来あるべきお仏壇のスタイル」があることをご承知頂いておけば
形状が違えど、お手合わせされる向き合う空間がある事のほうが
より大切だと思っています。
そういった「心に寄り添える」ようなお仏壇が
どんどん提案されていくように感じました。

空間にゆとりがあり
とってもご利用しやすいミニ仏壇です。
複数あるお位牌はもちろん、
ゆったりとした空間が
最大の魅力です。
どんなお部屋にでも、お仏壇のある暮らしが営めるように
ライフスタイルに合わせたお仏壇選びをして頂けるようになると思います。

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