厨子は、お仏壇の原点とも言われているものですが
最近の住宅事情からそのニーズは大変増えています。

伝統的な美しいデザインが人気。
国産の八角厨子
■必要最小限であること。
お仏壇はいわゆる仏様の世界観を現したものですが…
従来の一般的な床置タイプのお仏壇で再現したものを
上置タイプの、ミニ仏壇と呼ばれるものの中に
それを再現というのは、どう考えても難しいものです。

そこで、ミニ仏壇や厨子に関して言えば
「必要最小限」というスタンスでお祀りします。
特に厨子に関して言えば、本来は「御本尊」たる「大切なもの」を
お納めする目的で作られたものですから
最近では、「御本尊」または「お位牌」をお納めされるケースも
かなり多くなっています。
■大切なのは、空間とその時間。
お仏壇について時折言われることは
「どんなに立派なお仏壇でも、
お手合わせしてくださる方がいないのは残念なこと。」

モダンでシンプルなデザインとうるし仕上げの美しい光沢が魅力
つまり、お手合わせしてくださる方がいるということは
それだけでその時間、その空間が意味のある時になるということだと思います。
大切なのは、そのお手合わせなさるお気持ちとその時間、空間です。
厨子やミニ仏壇であっても、毎日のその時間があることの方が
とても意味のあることだと思います。
介護付きマンションへのご入居が増えるこの頃は
ミニ仏壇よりもさらにコンパクトな厨子、またはさらにちいさなミニ仏壇を
お求めいただくことが多くなって参りました。
その際にご不明な点などあれば
是非、ショップまでお気軽にご相談ください。

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