「御本尊様」「お位牌」の大きさ、チェックしてますか?

お仏壇にお納めすべきものと言えば「御本尊様(掛軸または仏像)」と「お位牌」等を真っ先に思い浮かべられると思います。
ミニ仏壇を通販でお求め頂く場合、うっかりしがちなのがこの「御本尊」および「お位牌」のサイズについて…です。
もし、お手元にすでに「御本尊様」や「お位牌」がある場合は、必ず大きさの確認をされることをおすすめします。
なんとなく入るかな~という感じではちょっとお納めできない場合もございます。
「御本尊」「お位牌」設置スペースの高さは「御本尊」「お位牌」のサイズ+3~4センチをひとつの目安として覚えておいて頂くと便利です。
ミニ仏壇のサイズ感を確認する方法
お仏壇は言うまでもなく立体的な構造になっております。通販でお求めになられる場合この立体的な大きさが不明瞭になってしまうのがデメリットのひとつかもしれません。
もちろん、メジャー等で計測するのが一番ですがそれでも実際のところはどうなのかな?と思われることが多いと思います。
そんなときは…ご自宅にあれば…ですが、やっぱり立体的なモノをご利用いただきそこから大きさを想定して頂くのが無難な方法です。

「サイズは確認してわかってはいたけど、実際部屋において見たら大きいものね。」というお声は実は時折いただきます。もちろん、ちゃんと計測してくださっていたので設置にお困りになるようなことはなかったのですが印象として「想像より大きく感じるもの」だというお声は珍しくありません。
それだけ、立体だと思っているサイズより多少大きく感じられるのかもしれませんね。
さて、そこでイメージを膨らませて頂くためにご利用いただけるモノは、やはり「箱」です。ダンボール箱はもちろん、靴箱等を重ねられても良いかもしれません。ご検討いただいているお仏壇のサイズに近くなるような家具等でも良いでしょう。ご自宅にある「モノ」で大きさのイメージを膨らませていただくと、ちょっとピンと来ると思います。
納めるべきものを「必要最小限」に
時代とともに成長・進化してきているお仏壇ですので、現代のライフスタイルにも寄り添うようなミニ仏壇が多く発表されてきています。
とは言え、ミニ仏壇ですからやはり物理的にコンパクトであることは言うまでもないのですがそれにしても、お納めすべき「必要最小限」のものがあるのを確認してみますね。

・御本尊
・御位牌(または過去帳)
・仏具類(おリン、他仏具5点程度)
という感じです。本来であれば、御本尊には両脇に脇掛という2つの掛軸が必要になりますがミニ仏壇内部に3つすべてをお納めするとお仏壇の中がそれだけで埋まってしまうような印象になります。
そんな現象を少しでも回避するために、「合幅(がっぷく)」という便利な掛軸もあります。ここでも時代のニーズに合わせてお仏壇仏具も進化しているんですね。
仏具類もよりコンパクトなものが作られてきています。ミニ仏壇ないし、厨子等にもちょうどいいサイズということで発表されています。
少しでも空間内部にゆとりを持って、どんなにコンパクトでもミニサイズでもきちんとしたお祀りができるようなご提案をしていきたいと考えております。上記のものがあくまでも「必要最小限」となりますが、この点についてはショップにご相談いただくほうがより「安心」してお求めいただけます。

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