”伝統的なスタイルの八角厨子”。もともとお仏壇の原点と言われるのがこういった「厨子」(ずし)ですが今、このご時世にはもっとも「ちょうどいいお仏壇」というスタイルのように思えます。

伝統的な美しさを感じる
大切なものをお納めするという考えの「厨子」は、もともとは御本尊様をお祀りするものとしてご利用いただきますが、現代の住宅環境においてはシンプルでよりコンパクトなスタイルでお祀りされたいとお考えになられる方も多いことから、厨子というスタイルをお選びになるお客様がかなり増えて参りました。
また、シンプルなデザインの多い厨子ですが特に当ショップでは「八角厨子」をおすすめしております。八角、つまり「八」という数字は仏教には馴染みのあるまた良い意味でもありますので八角形を好まれる方は多いものです。
(例えば、お仏像なども台座が「八角形」のものをお選びになられます。)
伝統的な美しさを感じることができる逸品にしあがっている八角厨子をご紹介していきましょう。
柔らかな曲線の屋根

繊細な技術が求められるゆるやかな曲線を描いた屋根部分。すっきりとした印象でそのデザインが際立ちます。シンプルなデザインだけに、屋根の角度や曲線には細心の注意を払って仕上げられています。

扉を開くとまたより一層の特別な空間をお感じいただけることでしょう。八角厨子は伝統的なデザイン、スタイルですがどこか新鮮な印象すら感じるのが八角厨子です。
シンプルなお祀りのスタイルとして選ばれる理由もご理解いただけるのではないでしょうか?
御本尊様をお納めするのが一般的なスタイルではありますが、最近ではお手元供養としてもご利用される方が多いので、お位牌おひとつお納めされるケースもございます。

八角厨子本体は、8号サイズ、10号サイズと2展開しております。どちらの大きさも同じような人気のサイズです。お手元にある掛軸、お仏像、お位牌などの大きさに合わせられてお求めになられているように思います。
お手元供養はもちろん、介護付きマンションご入居の際にお買い替えの対象としてご検討されることの多い厨子です。
是非、その中でも八角厨子という美しいシルエットのお厨子があることもご検討材料のひとつとしてみてください。
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