御本尊って必要なの?

お仏壇の中にある「御本尊様」。仏教において各宗派により御本尊が異なりますが御本尊をお仏壇に安置するのは一般的なお祀りの仕方です。

必要か、必要でないかは言わずもがな…ですが「御本尊様がそこにある意味」をご案内します。

⚫︎あちらとコチラを繋ぐ「扉」

よく言われるのは、お仏壇の中は仏様の世界観を表しているということ。で、そこにある「御本尊様」というのはあちら(仏様の世界)とコチラを繋ぐ「扉」のような役割をしている(らしい)ということです。

ドラえもんのどこでもドア?みたいな役割に思えますが、そう考えるとちょっと安置してみたくなりますよね。(実際、私も父を亡くした時はこの話で少し救われた気持ちになりました。)

ミニ仏壇がより一層コンパクトになればなるほど、お仏壇本体内部は物理的にとっても空間が狭くなりますが

限られた空間内部でも、御本尊様を安置することはある程度可能でもありますのでご宗旨がある場合はご検討されてみてはいかがかな?と思っています。

御本尊様は、仏像でも掛軸でもどちらでも構わないものなのでそのあたりはお好みでお選びいただいて良いと思います。

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