ステージタイプ?箱型タイプ?

お好みのスタイルを

ミニ仏壇こそお手元供養としてよく選ばれるのですが、最近は箱型のお仏壇だけではなくステージタイプも豊富になってきましたね。

ステージタイプと箱型タイプの特徴を改めてご案内させていただきますね✨

開放的なスタイル

ステージタイプは圧倒的に開放的であるということが言えます。

見た目にも開放的ではありますが、お仏壇という概念とちょっと離れたようなところにあるスタイルですので、従来のような厳格なお祀りのスタイルにとらわれずにお好みのスタイルでお手合わせができるのが好まれるのかもしれません。

また圧倒的にコンパクトなサイズが多いのでご設置場所を選ばないというのも大きな魅力のひとつだと言えます。

一方、開放的であるということは常に埃を懸念しておかねばならないところがあります。とはいえ開放的でありますので日々のお手入れはとてもしやすいのでその辺りは「埃など毎日お手入れすればいいのだから、大して気にならないわ」という方にはちょど良いスタイルなのかもしれません。

箱型ならではの空間

小さい空間ではありますが、それでも「その中にある特別な空間」をお感じいただけるのは箱型ならではのこと。

ご本尊であるお仏像または掛軸を安置して小さいながらもとこはお仏壇としての空間を厳格に表していることになります。

最近ではコンパクトなミニ仏壇の種類もかなり豊富になり、デザインもシンプルながらも個性的なものや、扉を閉じればお仏壇とわからないようなものまで見られるようになりました。

箱型タイプでの懸念材料はやはり空間がコンパクトですので中に必要なものをお納めするとかなり窮屈な印象になる場合があるということ。

お買い換え等ですでに複数あるお位牌などがある場合は、時期を見て過去帳や回出位牌等におまとめすることもご検討いただく必要があるでしょう。※これについてはステージタイプでも同様。

普段の暮らしの中で埃についてはさほど気になることはないものの、一定期間ごとにお手入れが必要になるのはいうまでもありません。

今ある暮らしと相性が良いものを✨

大きく2つのスタイルがありますが、今あるライフスタイルにちょうどいいとお感じになるものがベターだと思います。

今現在お過ごしになっている暮らしにちょっとした変化があるかもしれませんが、これからはそれが日常になりますのでごく自然に、そしてご家庭の暮らしと相性の良いものをお選びいただければと思っております。

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