
一般的にいわれているのは「四十九日法要まで」
お仏壇はいつまでに用意するもの?というご質問はとてもよくいただきます。
結論から言ってしまうと、特に決まりごとがあるわけではありません。
一般的に言われているのは、ご法要のタイミングに合わせて
「四十九日」までに用意されたほうが色々と都合が良いでしょう…という事です。

というのは一般的には
「四十九日」のご法要時に、ご葬儀で使われた白木のお位牌から
一般的な「本位牌」と呼ばれるお位牌にするのですが
「本位牌」にするにはご法要時にその「本位牌」になるお位牌に「魂入れ」をして頂きます。
「本位牌」となった仏様をご自宅でお迎えするときに
居場所として「お仏壇」があったほうが望ましい…ということから
このように「四十九日までにお仏壇を…」という事が言われるようになったようです。
また、本来であればお仏壇にも「開眼供養」と呼ばれるご法要が必要といわれていますので
(最近では特にされない場合も多々見られます。)
ご自宅にお寺様がいらしてご法要頂く場合は
お仏壇にもそのご法要をお願いすることもできます。
だから…いつでも大丈夫なんです。
というわけで、厳密にはいつご用意されるにしても問題はありません。
お仏壇を用意するまでの時期というのは特に決められているわけではないんですね。
但し、お客様によっては「申し訳ない」というお気持ちが強い方もおいでになるようです。
そのようなお気持ちになってしまった時こそ
当ショップに是非ご相談ください。
ショップサイトではご案内しきれないお仏壇をご提案させて頂くこともしております。