分析ツールを「見てみる」こと。

ECサイトを「ほぼひとり」の状態で

運営していると、

今の状態が「良い」のか「悪い」のか

なんだかわからなくなる時があります。(^^;

 

ま、結果として売上があがっていれば

当然「良い」ということになるので

多分、そういうときは

「売れている」でしょうから

忙しくて「分析」のことなんて

忘れてしまいがちです。(^^;

(何せ、当ショップサイトは超少人数で

 行なっているものですから・・・)

 

 

が。

 

 

本当はこういうときこそ

ちゃんと分析ツールを見ておき

必要な箇所(数値)をきちんと計測しておくべきなんですよね。

 

 

わかっちゃいるけど

なかなか追いつかなくて・・・(^^;

というのは、私の言い訳でありますが

毎度、「窮地」に陥る度に

それを後悔するのであります。

学べよ、自分!!(^^;

 

 

かつて、手取り足取り、

私のショップサイトを見守り育ててくれた方がおりますが

彼の言う事を今でも継続していれば

きっとこの手の後悔はなかったんだと思います。

 

 

その彼はある一定の数値を計測するだけの

シートを作ってくれました。

(そこまでしていただいているのに

 それを継続できなかった私に問題があります…(^^;)

 

 

そのシートに記述することは

彼いわく「5分でいいので、必ず記録をつけてくださいね」

とのことでした。

 

 

そう、だから私もかれこれ2年ほど継続してつけていたと思います。

 

 

記録をつけるだけで

分析したことになるの?

 

 

と正直私も思っていました。(^^;

正確には分析したことにはならないでしょうけど

少なくとも「現実の数値を見る」という点では

まずそこから分析が始まるので

とりあえず、一番最初に必要な分析への姿勢だと思います。

 

 

で、何が変わったかというと・・・

 

 

分析ツールを見るのが多少は楽しくなりました。

 

 

楽しいたって、

いつもいつも面白いわけじゃありませんが

(何せ、ほとんどが理解不能なので。)

「お~スマホからの流入があるんだぁ。」

「わ、facebookやブログからも来てくださるんだ。」

「やっぱりビッグワードからの流入多いなぁ」

等など、少しずつですが

色々と感じてくることがあります。

 

 

それもこれも、そもそも「分析ツール」を見なければ

わからないことなんですよねぇ。

 

 

思ったより記事を読んでいただけてないとか、

すぐに離脱されちゃってるページとか

そういうことも、数値で出ているわけですし

ある一定の期間(過去の期間)と

今の期間を比べることもできちゃいますので

昨年度実績と方法を比べることができるということにもなりますよね。

(ということは、昨年度に何をしたかをきちんと記録することも必要かな?)

 

 

う~ん、自分で記録していって

反省点がいっぱいあるということに気が付きましたよ・・・(^^;

 

 

というわけで(どういうわけだ?)

 

 

千里の道も一歩から…

と思えば、まずは「分析ツール」を見てみる、

このことは、ECサイト運営するにあたって

必要な一歩なんじゃないかなぁと思うこのごろでした。

(って、すでに7年目になってるので

 気がつくのが遅すぎですね~・・・)

 

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